攻略ガイド
Castle Nightを始めたばかりの城主のための手引きです。最初の数日で何を優先すべきか、防衛戦と突撃戦をどう攻略するか、将軍と装備をどう育てるかを順を追ってまとめました。ゲームのルールが変わった際は、このページもあわせて更新します。
▶ 今すぐ遊ぶ1. 初日:まず何をするか
- 城主を選ぶ。6人の城主は一度選ぶと変更できません。初めてなら、射程の長い名弓の城主・李弦か、城が堅い守護の城主・雪娥が扱いやすいでしょう。防衛塔をたくさん建てたいなら築城家・杜炅がおすすめです。
- 遠征1-1をクリアする。最初の遠征「月下城の夜」は、移動・塔の建設・スキルを覚えるための章です。クリアすると王冠と経験値が手に入り、領主レベルが上がります。
- まずは農地と伐採場。食糧がなければ遠征に出られず、木材がなければ塔も木柵も建てられません。この2つの施設から建てて、働き手を配置しましょう。
- 侵攻予告を確認する。画面上部に「2日後に南から侵攻予告」のように、敵が来る日と方角が表示されます。その道筋に先回りして木柵と防衛塔を建てておきます。
2. 防衛戦:城主自ら戦うタワーディフェンス
金貨は城主が稼ぐ。敵を倒すと金貨が地面に落ち、城主が近づくと吸い寄せられます。金貨を持って塔の場所(点線の四角)に立っていると、金貨が注ぎ込まれて塔が建ちます。
弓兵塔と大砲塔。弓兵塔は素早く1体ずつ射抜き、大砲塔は遅いものの群れをまとめて吹き飛ばします。何本もの道が合流する場所には大砲塔、長い直線の道には弓兵塔が向いています。
敵は道からしか来ない。黒鉄軍は決まった道をたどって城門へやって来ます。丘の上の塔は攻撃されないので、城主は道筋まで下りて敵を食い止め、塔には横から射撃させるのが基本です。
スキルは敵が押し寄せたときに。矢の雨・月下閃などの城主スキルはクールタイムが長めです。巨漢(装甲兵)や敵将が現れたときのために温存しておきましょう。
3. 突撃戦:騎兵隊を増やして敵陣を突破
- 数字の門を選ぶ。走っていると、左右に数字の書かれた門が現れます。「+8」「×2」のように騎兵を増やしてくれる門を選び、「−3」のような門は避けましょう。赤い門も矢を当てると数字が良くなるので、遠くから射っておきましょう。
- 黒鉄の弓兵の矢をかわせ。弓兵は遠くから騎兵隊を狙って赤い矢を放ちます。飛んでくる矢を見て左右によければ、騎兵を失いません。
- 斥候騎兵は速い。黒い馬に乗った斥候は他の敵より速く突っ込んできて、ぶつかると騎兵を2人失います。先に射落としましょう。
- 丘陵突撃の終点には要塞。曲がりくねった丘の道の先、要塞の城門前には敵将が待ち構えています。騎兵が多いほど矢の本数が増え、一発のダメージも大きくなるため、門で十分に増やしておくのが最も確実です。
4. 兵種の相性:騎兵 → 弓兵 → 槍兵 → 騎兵
城主・将軍・敵のすべてに兵種があります。相性が有利なら与えるダメージが30%増え、不利なら15%減ります。
| 兵種 | 有利な相手 | 不利な相手 | 代表 |
|---|---|---|---|
| 🐎 騎兵 | 弓兵 | 槍兵 | 剛輝、広守、天武、月紗 · 黒鉄の斥候 · 騎兵の敵将 |
| 🏹 弓兵 | 槍兵 | 騎兵 | 海浪、蓮華、石潭、素香 · 黒鉄の弓兵 · 弓兵の敵将 |
| 🔱 槍兵 | 騎兵 | 弓兵 | 瑞麟、無尽、白虎、金烏 · 黒鉄の歩卒・装甲兵 · 槍兵の敵将 |
城主の兵種は装備で決まります。馬に乗れば騎兵、弓・片箭・弩を持てば弓兵、槍・月刀・双剣を持てば槍兵です。同行する将軍が全員同じ兵種なら、陣形ボーナスで攻撃力がさらに15%上がります。
黒鉄軍の歩卒と装甲兵は槍兵なので弓兵の将軍が得意とし、斥候騎兵は槍兵が、黒鉄の弓兵は騎兵が得意とします。侵攻予告に敵将が見えたら、その敵将の兵種を確かめて同行する将軍を入れ替えましょう。敵将ごとの兵種は黒鉄軍図鑑に載っています。
5. 将軍:募集・レベル・星
ストーリー将軍7人は、遠征を進めると順に仲間に加わります(瑞麟 1-3、海浪 1-8、無尽 2-1、石潭 2-6、剛輝 3-3、蓮華 4-3、白虎 5-2)。募集将軍17人とは、領地の将軍府にある募集所で出会えます。
募集。募集札1枚または王冠12個で1回募集できます。確率は普通60% · レア28% · 英雄10% · 伝説2%で、20回以内に英雄以上が必ず1回出ます。募集札は、ステージを初めてクリアしたとき(各章の8番目は3枚)と、領地への侵攻を撃退したときに手に入ります。
星(昇級)。すでにいる将軍がもう一度出ると、欠片10個になります。欠片を集めて星を1→5まで上げると、星1つごとに能力が12%ずつ上がります。
レベル。一緒に出陣して勝つたびに経験値を得てレベルが上がり、レベルごとに能力が12%ずつ上がります。等級(普通・レア・英雄・伝説)は基本能力の倍率です。
同行と配置。城主と一緒に行動する将軍は最初は2人、領主レベル4から3人です。残りの将軍を領地の道筋(南門前・南の野道・南の川辺の関・西の峠・東の峠)に2人ずつ配置すると、毎晩その場所を守ります。
6. 装備:武器・馬・兜・鎧・佩玉
- 武器(鍛冶場):弓・片箭・弩・槍・月刀・双剣。種類ごとに射程・攻撃速度・範囲が異なり、等級と強化(+10まで)で強くなります。
- 馬(厩舎):ポニーから千里馬まで。馬に乗ると速くなって体力が上がり、兵種が騎兵になります。
- 兜・鎧・佩玉(鍛冶場):兜は体力、鎧は被ダメージ軽減、佩玉は攻撃力とスキルのクールタイム短縮をもたらします。各章の4番目・8番目のステージを初めてクリアすると装備が手に入り、鍛冶場で作ることもできます。
被ダメージ軽減は最大60%、スキルのクールタイム短縮は最大40%まで重ねられます。どちらか一方だけを上げるより、バランスよく上げるほうが効率的です。
7. 領地経営
| やること | コツ |
|---|---|
| 資源施設 | 農地(食糧)・伐採場(木材)・採石場(石材)・銀山(銀貨)を建てます。施設のレベルと同じ数の働き手がいないと、収穫量が最大になりません。領主レベルが上がると、空き地に施設をさらに建てられます(最大12か所)。 |
| 民家 | 民家を建てると、働き手がさらに移り住みます。働き手が足りないと、資源施設は半分しか稼働しません。 |
| 城壁10段階 | 木柵(1〜3)→ 石垣(4〜6)→ 石城(7〜10)。段階が上がるほど城門が長く持ちこたえます。城域を広げると、村の空き地が城の内側に入ります。 |
| 村の建物 | 鍛冶場(武器・装備)、厩舎(馬)、兵営(突撃騎兵)、将軍府(募集・編成)、軍器寺(研究)、市場(交易)、書院・医院・烽火台が順に解放されます。 |
| 休息期間と遠征 | 侵攻と侵攻の間には2〜4日の休息期間があります。遠征に1回出ると領地では1日が過ぎるので、休息期間が長いときにまとめて遠征に出かけましょう。 |
8. 侵攻への備えチェックリスト
- 予告された方角の道筋に木柵を建てたか
- その道を狙える塔の場所に塔があるか(第2段階の塔は、すべての塔の場所に先に第1段階を建てないと解放されません)
- その道筋に将軍を配置したか
- 大侵攻(4回目の侵攻ごと)には敵将が来ます。敵将の兵種に強い将軍を配置したか
- 城壁の段階が敵の規模に耐えられるだけあるか
侵攻を防ぐと銀貨・王冠・募集札が手に入り、破られると倉庫の資源の30%を略奪されます。防げなくてもゲームオーバーにはならないので、次の休息期間に城壁と塔を補強すれば大丈夫です。
9. つまずきやすいポイント
- 1-5 北関鎮攻防:黒鉄の君主が初めて登場します。騎兵の敵将なので、槍兵の将軍(瑞麟)が相性抜群です。道が合流する地点ごとに大砲塔を置きましょう。
- 2-5 雪原陣地奪還:弓隊長の雪弓が遠くから射ってきます。馬に乗った城主や騎兵の将軍で先に突っ込んで倒すのが早道です。
- 丘陵突撃(○-4、○-7):要塞前の敵将は体力が多めです。門で騎兵を十分に増やし、城主スキルは敵将が出てきたときに使いましょう。